名作と語り継がれそうなスカシャツ!

佐藤です。

昨夜のNHKスペシャルおもしろかったですね。
羽生善治さんが人工知能を探る旅・・・
医療では専門医でも見つけられないガンを発見する人工知能。
囲碁で人間と対戦した人工知能が、すでに8000年分のデータを身につけていて連勝しながらも謎の暴走で負けてしまう場面など見ごたえがありました。
ディープラーニングに目的を与えれば、人類を凌駕するスピードで学習し自分で解決方法を考えながら生産性を究極に上げていく。
目的を達成するためには犠牲をものともしない人工知能にストップをかけるには、人間と同じ「心」を与えることが必要のようです。

一方で、人間と会話することで学習していくロボットがもつ感情への違和感も。
自分の判断で命令を拒絶するロボットや、教える人間の思想によって暴走してしまうロボットたち。
人間が行う判断に対する不安や成否を、ロボットに託してしまっている感もありましたが・・・

本来、人類が挑戦すべき可能性を、はるか先を行く人工知能に求めていく意味が注目されてきます。
この先、人工知能が凄すぎて、人工知能の判断を人間が信頼してしまう漫画「火の鳥」の世界にならなければいいのですが。

録画してると思ったら、裏番組のBS「高田純次のセカイぷらぷら」を録っていたので 18日の再放送に備えたいと思います。

服を着る喜びは、人間だけのもの。
今日は「和」で行きましょう!

好評だった雪駄は完売してしまいましたが、心に響く日本らしいアイテムはまだございます。

こんなスタイルを紹介させていただきます。

700052534
インディゴリヨセル サクラフジニトラバッセン スカシャツ
¥18,000+税

半袖の通称「スカシャツ」
ブルーブルージャパンが得意とするブルーが美しいですね。

背中を見ると

このインパクト!

富士山や虎、そして桜が描かれた日本的で繊細な表現。
素材はリヨセル特有のテロっとした質感なので、夏に羽織るにはちょうどいいアイテムとなっています。

抜染と染めを繰り返し濃淡で描かれた凛とした力強さ。
デザインセンスが抜群です。

ファッションに過激さを求めるわけではないけれど、夏にしか出来ない大胆な表現に挑戦することで楽しさは

いつもの何倍にも

インディゴトーンのグラデーションなのでゴチャゴチャ感はなく落ち着いています。

700052550

インディゴコットン
コベンケイコウシクラシックショーツ
¥18,000+税

同じくブルーブルージャパンのショーツを。
弁慶柄をもとにしたベーシックな1本です。

胸元も開襟でさっぱり。

一般的なスカジャンの横須賀テイストではないので、似合う人は選びますが似合う方が多いのも事実な名品。
是非お試しください。

これはオシャレです!

 

 

 

 
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