sacai man 今年の最強にして最高の1着


佐藤です。

今年のサカイのアウターの中で、BESTな1着はこちらです。

15-00938M
ダウンブルゾン
NAVY×OFF WHITE×KHAKI

ひとめ見ただけで、The sacaiなブルゾン。

ファンの方にはお馴染みの、袖がレザー切替しのスタジャンモデルです。
カジュアルながら、溢れるモードと高級感。

コレクションブランドにありがちな、一部のファッショニスタだけに届ける
デザイナーの世界観を形にしただけの服ではなく
「日常の上に成り立つデザイン」をコンセプトにしているサカイらしい1着。

もちろんブランドが誕生した、ここ日本の背景・生活での日常に溶け込みます。

ボディは、ウール

もちろん既成の生地は使用しません。
5~6色ほどのカラーを使い作られた美しい格子柄です。
毎年、テキスタイルのレベルが飛躍的に良くなっています。

袖のリブに革の切替しは、いつものサカイ。
ディテールひとつでブランドがわかってしまう表現力。
毎シーズンぶれずに取り入れているからですね。

ポケットのパイピングにもレザーを採用しています。

首元には、レイヤードされたナイロン製のライナーが顔をのぞかせています。

今シーズンのキーワードは、
「unexpected」
色々を要素を組み合わせるハイブリッドをベースに、
キーワードの「意外性」の秘密がここにあるようです。

次は、同じくsacaiのダウンジャケットの紹介。

・・・と、言いたいところですが実はまったく同じもの。
リバーシブル仕様となっています。

ここまでは、予想の範疇を超えたものにならないのですが、
良い意味で裏切りられたのは先入観でした。

「リバーシブルは結局メインで使わない説」を覆すもの。

それは、クオリティ。

 

これこそメインとして通用する細部にわたり作りこまれた妙。
パリコレをはじめとする海外の実力ブランドを見ていますが、
ここまでの仕上がりの高さは初めてです。

もはや、どっちが表かわからないですが、
リブに合わせた形状のレザー切替しや

エリやポケット達。

程よい光沢を残しながらも、
しっとりヌラッとした肌さわりの良いナイロンを使っています。
裏返したりしても、ナイロンの表面に発生するシワが少ないことに驚き。

ダウン93%
フェザー7%

sacaiが導き出した比率のダウン混合率で、惜しげもなくたっぷり入っています。

MADE IN JAPAN

クラッシックないつものウェアを、予想外の素材や構造の組み合わせで
新しいものに生まれ変わらせました。
実物を見れば納得の価格設定。

日本で買うインポートブランドと比較すれば、間違いなくバリュー価格といえます。

両面、ジップとスナップボタンで着用できるデザインに構築されています。
ミラノのANTONIAをはじめとする
世界的有名店がこぞって発注(フルサイズ)した名作

いっけん普通なんだけど、良く見れば驚きのクオリティ。
どこから見てもサカイしてます。

高級感を感じつつ、どんなシチュエーションにも溶け込んでしまう「日常着」なんです。

この冬は毎日、袖を通して楽しんでください!


TEL 054-283-4500

営業時間 11:00~20:15 (水曜定休)

〒422-8041 静岡市駿河区中田2-11-30

 

公式オンライン↓

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