初心者が手に入れるべき望遠鏡【アトラス60とラプトル60】

アトラス60(白)¥29,800 / ラプトル60(黒)¥19,800

巣篭もり需要もあって、おうちの過ごし方を楽しむ人たちに好評な天体観測。

今は着飾ってお出かけする機会がないので、服を買うのは少し先と考えている方。

また、結婚や子供が生まれて服をあまり買わなくなった方が、家族時間を充実させるために久しぶりにご来店いただけるきっかけとなり、またこうしてお客様とつながることが出来て本当に嬉しいです。

スコープテックの3兄弟

  • ラプトル50
  • ラプトル60
  • アトラス60

初心者にとってスペックを語られてもよくわからないので、簡単な説明と付属品のご説明です

展示機はアトラス60とラプトル60

MADE IN 石巻市

当日お持ち帰りが可能です。たまたま在庫がない時は、2~3日でご自宅に無料配送いたします

アトラス60 ¥29,800

アトラス60は世界天文年セレクション受賞製品

子供から大人まで満足いく天体観測が楽しめる本格モデルです。

THE望遠鏡らしい白いカラーがかっこいい。

星を見る醍醐味である木星や土星の惑星もはっきり見えて、「メシエ」カタログと呼ばれる最初に「M」がついたM42オリオン大星雲、M31アンドロメダ銀河などのほとんどが観測できます。

大人には圧倒的1番人気

ラプトルシリーズとの大きな違いは「微動装置」が付いてるかどうか。

アトラス60は、ウォームギアによって「上下」「左右」に鏡筒(本体)をゆーくり動かすことが可能です。

ピョンと出た2つの黒いのが微動ハンドル。

これを回転させることで鏡筒が動く。

それ必要?となるわけですが・・・

近くの月にしても遠くの惑星でも、まず視野の広い低倍率の接眼レンズで見たい星を望遠鏡の枠内にとらえます「導入(どうにゅう)といいます」

次に、もちろん大きく見たいので高倍率の接眼レンズに交換すると思うのですが、倍率100倍~を超えてくるとアップで見ているので少し動かそうとすると視界から外れてしまいます。

地球から土星までの距離は約12~16億Km(公転周期)

地球が自転している影響もあって導入した惑星が徐々に視界から外に出てしまうので、そんなとき微動装置があると追尾しやすく便利です

でも、実際に店頭でお子様が使うのをみていると、まだ細かい操作が難しくて扱えない子が多いので、子供が自分自身で星を見つけて覗く楽しみ方なら

ラプトル60 ¥19,800

このラプトル60がおすすめです。

60mmの日本製対物レンズに、しっかりした経緯台と三脚。

鏡筒を見たい星に標準を合わせ、手を放すとピタッとブレずに止まるフリーストップ経緯台。

重量もアトラスに比べ2Kgほど軽いので、思いたったらすぐに三脚を立ててシンプルに観測に集中できると思います。

キャンプに持っていくと楽しそう。

子供の誕生日や入学祝いにセンスあふれるギフトにいかがですか?

場所をとると思いがちな望遠鏡ですが、スコープテックはこれほどコンパクト。

そして、わずかネジ2本で設置OK

買ったその日からすぐに天体旅行へ。

安価な望遠鏡にはないアクセサリートレー付き

ここに使わない接眼レンズなど置いておけば、すぐに交換できて楽々。

丸いピントノブをまわしてドローチューブの長さを調整しながら「ピントを調整」します。

星が一番小さくなったところが、一番くっきり見えるところです。

接眼レンズ 

目で覗く側で付け替えて倍率を変える接眼レンズは、アトラス60×3個、ラプトル60×2個それぞれ標準装備しています

拡大率は、鏡筒の焦点距離を、接眼レンズの焦点距離で割ったものが倍率なので

ラプトル60:K20(35倍) / F.8(87.5倍)

アトラス60:K20(40倍)/F12.5(64倍)/Or.6(133倍)

もっと他の倍率を楽しみたいとき、スコープテックはもっとも多く生産されているアメリカンサイズ(差込口31.7mm)に対応する接眼アダプターも標準装備しているので買い足すことが可能です。

また、初心者はより拡大できる望遠鏡が凄いと思ってしまいますが、「適正な倍率」があります。

対物レンズ(有効径)の2~2.5倍までが適正です。

なので、小さな主鏡口径なのに最大350倍!とかアピールしている他メーカーは信じないでください。

どのモデルも、天頂ミラーが標準装備

高い位置にある天体をみるときは真上に傾けなければならず、地面に這って覗かなければいけなくなるので、この天頂ミラーをつけることで

角度がついて無理な姿勢になりませんね

真上(90度)に近いほど大気の影響を受けにくく、星がはっきり見えます。

今見る時間の星の位置がわかっていれば、横のメモリ角度を参考にしてみて。

本当に至れり尽くせりですが、この「星空ガイドブック」はかなり見ごたえあり!

オールカラー51ページ

大人が読んでも知らなかったことばかりで勉強になります。

わかりやすく、お金を払っても欲しいくらいですが、無料でついてきます。

星空早見盤はおおよその位置をつかめますが、ビギナーにはわかりづらいのでスマホの「アプリ」でOK。

まだ全部確認していませんが、今のところのオススメは「星座盤」「星座表」という無料のやつでじゅうぶんかと。

個人的には課金しないと広告が出ますが、星座盤がシンプルで検索しやすくて好きです

実は天体望遠鏡にとって土台となる三脚はとても大事です。

風が吹いてずっとブレていたらピント合わせどこではないですが、スコープテックはしっかりした作りで安定感が抜群。

色々な望遠鏡の精度をチェックする方法のひとつですが、

画像クリックで拡大します

手前の接眼レンズを外して覗きこみます。

見てください!

奥のレンズまわり。

少しの光も漏れていません。真っ暗!

有名メーカーでも精度が悪く余計な光がたくさん中に入ってきますが、遠く遠い小さな星のわずかな光をとらえる大事な部分ですが、カタログには載っていない部分。

これがスコープテックの組み立てを担う「大一光学」のクオリティー

もちろん久保田光学が手がける超高精度な対物レンズも唯一無二です。

今では10万円以下の望遠鏡レンズは海外生産がほとんどですが、全て日本製にこだわった傑作。

スコープテックの代名詞「のぞき穴ファインダー」は誰でも確実に見えやすい覗き穴。

見たい星をみつけたら、手前の丸い穴が開いたとこを覗きながら奥にあるのと重ねる仕組みです

こんな感じです。

手軽で壊れにくく調整も不要。

色々とすばらしいアイデアが詰まっているので、だいぶ省略して簡潔に説明していますが、随時お知らせしていきたいと思います。

いざ、生の星をファーストライトしてみてください!

今までにない、大きな感動が待っています。

その季節で見られる惑星があったり、月の満ち欠け方、その日の大気の揺らぎ(シーイング)によって、毎回異なる表情をみせてくれるのが天体観測の楽しさです。

故に、月や星は毎日見てもずっと面白い。

観測が上達していく実感も味わえます。

数百年に一度のビックイベントも結構あったりして。

【追記】

私も最初はそうでしたが、初めて天体観測する方は持ってる惑星のイメージが、インターネットや本から得たものしかないので当然なのですが・・・

参照:NASA/ESA/A. SIMON/M.H. WONG/OPAL TEAM

こんなふうには見えませんので・・・わかってると思いますが。

ハッブル宇宙望遠鏡とかすばる望遠鏡など世界的な天文台クラスの画像を合成したりしているのでご了承ください。

ただ土星であれば、条件がよければ輪っかの溝「カッシーニ」がはっきり見えますよ!

木星の衛星や模様も◎

また機会があれば、実際にスコープテックで撮影した星の写真をご紹介します。

BLOG掲載の商品は全国「通販」が可能です
お気軽にお問い合わせください♪

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