Coming Moon… スコープテック

 

Coming Moon…

2021年 / 1月21日 START!

 

コロナ禍の差しかかり、「おうち時間」や「家族との時間」を楽しんでいただくために、何かないかとずっと考えていた3月の或る夜。

ふと上を見ると、そこには静かに浮かぶ「お月さま」。

 

古来よりもっとも身近な存在であり、地球を守り寄り添ってきた天体です。

時間が経つのを忘れて月をぼんやり眺めていると、なんとなく安心する気持ちだったり、流れる雲と静寂の対比によって今を生きている実感を得た不思議な感覚。

月の光には心を落ち着かせ、前向きな気持ちにさせてくれる効果があるそうです。

 

「こんな時代だからこそ、下を向かず星空を見上げてもらいたい」

 

 

そのとき、安心して家のベランダや庭から楽しめる天体旅行を提案したいと決めた私のミッションは、天体望遠鏡のセレクトから。

…ですが、はじめから皆さまに紹介したい機種は決まっていました。

 

【スコープテック】

入門用の天体望遠鏡として「傑作」と名高い名機を作り出す日本の開発メーカー

エントリーグレー ドでは世界No.1との呼び声も高く、天体の専門家やマニアからも愛用されています。

そして、国立天文台やJAXA(ジャクサ)などが選ぶ「世界天文年セレクション」も受賞。

 

 

まず初心者は何を選んでいいのかわからないですが、高額なハイエンド機を所有するいわゆる「天体マニア」達がサブ機として選んでいるだけに間違いない安心感があります。

日本で有名な光学機器メーカーでも、エントリーモデルとなるとクオリティーは残念なものが少なくありません。

誰もが初めてでよくわからないだけに、実際に星を見て何だこんなもんかと感じたとすれば、それは安さを求めただけの中途半端な天体望遠鏡だったから。

望遠鏡をデパートやホームセンターで買わない。ことは天体好きの常識です。

 

 

入門用望遠鏡のほとんどが、精度が悪くともコストが安い中国などで生産されていますが、スコープテックの信念は「人を感動させること」。

ただ星が見えるのではなく

  • 「本格的に見えること」
  • 「初心者や子供が簡単に使えること」

望遠鏡の命ともいえる対物レンズは、上級モデルと同様の超高精度で磨かれた日本製。

レンズを磨く研磨剤に至るまで日本製にこだわり、日本のマイスター「久保田光学」が手がけています。

そして、レンズの洗浄、組込、調整、検査と極めてデリケートな作業は、数少ない望遠鏡の組み立て工場「大一光学」によって完成されます

 

全てMADE IN 花巻

しんぼう強く妥協を許さない東北の職人がひとつひとつ手作り。

 

遮光環の組み立て精度の高さや、スコープテックの代名詞「のぞき穴ファインダー」や壊れにくいシンプルな部品構成など。

スペックに表せない見えない部分こそ、よく見える為にたくさんのこだわりが詰まっています。

カタログに載らない作業ですが、とてもとても大切なこと。

 

 

小さな子供でも簡単に扱えることで、自分の手で操作して見る綺麗な惑星には感動させる力があります。

いつもゲームばかりしている子供も、「生の」月や土星の輪っかを見たらきっと興奮して喜んでくれるはず。

それがきっかけで物理やテクノロジーに興味がわいて、将来は開発者や宇宙飛行士を目指してくれるかも。

 

大人も、見ているその星の光は数百年前に輝きいま地球に届いていると思うと、壮大な宇宙のロマンを感じずにはいられません。

同じようにこの地球に映った光は、100年後または数千年後にどこかで見ている誰かを癒しているのかもしれませんね。

 

スマホ撮影できるアダプターなどもオプションであるので、月面のコリメート撮影も楽しい。

鏡筒と外した三脚は畳めるので、キャンプのお供にもいかがでしょうか?

ベランダキャンプもより本格的に。

 

スコープテック望遠鏡の取扱店は、全国でわずか5店ほど。

しかも、どこも天体に精通している専門のプロショップのみ。

星が好きとはいえ、私のレベルではと思い躊躇していましたが、どうしても諦めきれず勇気を出してメーカーさんに連絡したところ、あたたかいお返事をいただきました。

スコープテックがダメだったら他メーカーを考えることなくこの提案は諦めようと思っていただけに、ただただ嬉しい。

精一杯、静岡県の皆さまに天体の魅力を伝えていきたいと思います。

※展示品を用意いたしますので、夜でしたらご一緒に星を見てみましょう。

 

PRICE (税込み)

  • ラプトル50:¥11,000
  • ラプトル60:¥19,800
  • アトラス60:¥29,800

驚きしかない衝撃の価格。

誰にも星空の魅力を届けてくれる献身的なスコープテック社の想い。

プレゼントにもおすすめです。

店頭展示モデル:ラプトル60 / アトラス60

 

2020年11月16日 SpaceX クルードラゴン(Crew-1)

野口宇宙飛行士が宇宙の新時代をスタートさせたミッションにJAXAが掲げたスローガン

「挑戦をやめない生き物を、人類と呼ぶ。」

未来を切り開く「きぼう」の光を心に灯し、天体観測をお楽しみください

 

2021年1/21(木):店頭販売開始

詳細は今後お知らせいたします。

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