この日、お客様のKさんと訪れたのは、あえてお店より海側にある登呂方面へ
「竹林」さん
以前に紹介した登呂にあるそば半さんのところを入ったところ
町工場が集まる地域の麻雀荘のとなりです
立地もディープで期待が高まります
微妙に乱雑した店内にはカウンターと、大きくて立派なテーブル席が2つ
奥は宴会ができそうなお座敷あり。
移転前は20年、この地にきて20年続く老舗。
名物の女将さんが今でも活躍する地元のご常連に愛されるお店です。
まずは、ビールで乾杯しましょ!
メニューはありますが、
その日の仕入れによって出来ないものがあるようなので
聞いてみました。
まずは、アジの刺身
新鮮で美味い!
女将さんではない、女性の店員さんが見事にさばいてくれました
どうやら、この店のご主人さんが釣ってきているような感じ・・・
いち早く、日本酒へGO!
久保田の原酒はトロトロで旨い
飲みすぎ注意です
串焼きと合わせたのは、福島のお酒「大七」の生もと
お初でしたが、すっきり辛口で料理との相性グンバツでしたよ
日本酒はあと2~3種類ぐらい
ホッピーはなし。
マグロのヅケ焼きは、普通の大きさに見えますが、かなりのボリューム
これも旨かった・・・
モツ煮
自家製のお味噌といただく野菜スティック
全て、自家製にこだわる料理自慢の良いお店でしたよ!
カラオケも希望だったら出来るそうです。
大きなスクリーンでスポーツ観戦する日もあるみたい
若いカップルさんや、仕事帰りのスーツ姿のお客さんもいて
年齢層は広め。
メニューに値段は書いてないですが、
この日はその他に結構飲んで1人だいたい5千円弱
良心的な価格でした。
お店から近いので、また行きたいと思います!
ごちそうさまでした