MIOS(ミオス) 組み立て 【完全版】

組み立てがよくわからないとお問い合わせいただいています。

お電話だと伝わりづらく、当店もちゃんと出来たかなぁと心配している毎日。

ただ、ほとんど他店様で購入された方からなので、ちょっぴり悲しい気持ちはあるんですが、困ってご連絡いただいているのに買った店舗様に相談してとも言えないので全て対応しています。

真摯に対応していれば、いつか当店のお問い合わせから通販依頼いただける方が増えると信じて。

購入特典もあるので、どうぞよろしくお願い致します。

プレミアムベビーカーである「サイベックス」の「MIOS」(ミオス)

最近では国内ベビーカーの価格が上がっていることもあり、価格差が少なくなった海外の高品質なベビーカーを検討される方が多いです。

特にサイベックスはブランド力が強いので使わなくなった4年後、フリマアプリなどで驚くほど高い金額でリセールできてしまう点も購入ポイントになっているかもしれません。

なによりも育児とお出かけが楽しくなるビジュアルと快適な走行性。

ミオスはフレームとシートの色をそれぞれ選べたり、ベビーシート(移動しやすいチャイルドシート)とドッキングできる構造上、上と下が別売りとなっています。

なので、最初に組み立てが必要です。

説明書を読みながら、だいたい「30~40分」くらいの作業時間でしょうか。

男性には、「父としての最初の作業」となるので、是非ご自身で組み立ててもらいたいのですが、苦手だったり奥様が里帰り出産だから一緒にいない方は「無料組み立てサービス」を行っていますので、お気軽にお申し付けください。

これを見れば1人で組み立てが可能な「完全版」に記事を修正しました。

まずは、おおまかな流れを公式動画で確認するのがおすすめです。

その後、はやる気持ちを抑えつつ取扱説明書はしっかり目を通してください

注意点や取り使い方法をよく読み、組み立てを始めます。

まずは、お子様の足置きである「レッグレストカバー」の取りつけ。

正面から見た位置

ファスナーは裏側で閉じるので、表裏の間違いに注意してください

本体側に切り込み溝があるので、芯が入っている端を右から左に差し込んでスライド。

そうすると1つ前の画像の状態になると思います。

表裏があっていますか?上から見てファスナー面がなければ正解です

細いファスナー部のみ外に出ます

ファスナーを閉めるだけですが、これがメチャ固い!

動画では簡単に閉めていますが、たぶん無理です。

もう本体を逆さにしてください。

ファスナーの合わせ面が裏にくるのでこっちが作業しやすいです

たるみがあるので、ファスナーの開いているところは左右を手で近づけつつ、進まなかったら引き手を戻したり、閉じた部分を回転させたり動かしながら行ってください

カバーを張るため固い作りですので、力いっぱい挑むのがコツ(?)

壊れないので大丈夫です

(固いしネットがパンパンに張るので、かなり窮屈です)

どうしてもファスナーが閉じないときは、後でもOKな箇所なので、止めてさらっと次に進みましょう。

何とか閉まったら、ゴムループを巻きつけます

本当は横の溝に入るはずですが、たぶんこの状態から動かないと思います。

隙間がないので、ゴムがここから動きません。

私の経験上、レッグレストを下げた位置ではなく、横のボタンを左右同時に押しながら上に起こすと通りやすいと思います。

1番上に起こしたポジション

この位置です。

ゴムを指に引っ掛けながら、くると回して

裏にあるこの突起に引っ掛けます。

これでもまだ、溝にゴムが入っていないので

チャイルドシートのカバーを洗うときに使った「いらなくなったプラスチック製のポイントカード」を使って押し込んでみてください。

そして、可動するレッグレストを倒したり起こしたり動かしながら、ゴム部が溝に入るように調整してください

これで1番の難関はクリアです

次にお乗せたときに背中にあたる部分のシートカバーの取り付けです

赤ちゃんが乗るところのシート

ざっくりこの状態にして、穴が開いた先端を本体のレバーフックに通します

そして下のファスナーを横に閉めるのですが、もう片側のファスナーが見つけにくいかもしれません

奥まった所にあるのでゴソゴソして引っ張り出してください。

必ずありますので冷静に。

説明書を見るとこんな感じ

ここで注意点ですが、①を見ると右下からの黒いグルっと矢印に目が行くので、上からファスナーを閉めてから②の横ファスナーと勘違いしてしまいますが、「②の横ファスナーが先です」

①はスリットに通すだけの説明です

間違えて上のぐるっとしたファスナーから閉めるとシートの張りが強く、②横ファスナーが閉まりませんのでご注意ください

通っているフレームにファスナーを巻きつける感じです。

骨組みに巻きつけて力いっぱい。ここも固い!

たるみを出さないための構造ですので、これが正解です。

正確には説明の絵と違い左⇒右となります。

それから右のファスナーをグルっとフレームを挟み込むように閉めます。

ここも引っ張られるので一番下のハコに入れるのがてこずるかも。

右下から上を通って左下まで「反時計回り」

固いときは、左右の開いたファスナーを手で近づけながら押したり戻ったり。

上部のフックレバーに穴を通すだけ→下の横ファスナー→上のファスナーの手順です

右は隙間が空いています

ここで注意点ですが、最初に穴を通す上のレバー部分。

リクライニングさせるとき、この黒いレバーをパコッと引き起こしてシートをリクライニングするんですが、このようにカバーがレバーと重なっていると、引っかかってスムーズに動かなくなる原因に。

上のグルっとファスナーを締めるとき、左右均等に隙間がなるようにしてくださいね。

そして、赤ちゃんの股にくるシートベルトのロック

このラグジュアリーなロックの「紐」を穴に通してください

さらに座るシートも貫通させて

斜めにしながら押し込むと通りやすいです

本体の下をのぞきこむと、こんな感じ。

パコっとはめて下さい。

左右にある、このヒラヒラを裏側にパチン

下を覗き込むとある、この穴に2箇所づつです。

さぁ、いよいよ最後の工程です!

けっこう力を使う場合があるので、ママひとりで作業するときは休憩しながら組み立ててくださいね。

画像は旧型キャノピー

キャノピー(幌・日よけ)を被せます。

まず、同じようにレバー部に穴を通します

なんかここで、裏地がはみ出てきたりしてる場合があって、スッキリ通らない場合は

拡張する日よけのファスナーを開くと、型崩れ防止のダンボールが入っているのが原因です。

これを取り外して下さい。(もう使いません)

左右にフレームがむき出しになっている所に、キャノピー本体のロックをパチンとはめます。

上手くできない場合は、キャノピーからロック部を引っこ抜きましょう!

差してあるだけなので簡単に戻せます

まず赤ちゃんが座る側(進行方向側)をハメて

後ろのネジが切り込みにちょうど良く来るようにパチン!

キャノピーをぶっこ抜いた方はここで戻します。

2本の棒を差して戻すだけ

もし、このように稼動するところが開いてしまっている場合は、棒が刺さりませんので手で並行になるように動かしてください。

後はスナップボタンをパチンと計6箇所はめたら

タイヤは差すだけ

完成です!

無料組み立てサービスをご利用のお客様は、タイヤだけお客様で差してください。

カチっと音がするまで差すだけなのでとても簡単。間違いようがありませんのでご安心を。

説明が長くなりましたが、お疲れ様でした!

ドイツらしい精巧な作りだからこそファスナーが締めづらかったりしますが、完成した細部のクオリティーは美しく見事です。

「構造上ファスナーが固い」点と、壊れないので力いっぱい引いて大丈夫なことだけご理解ください。

大変そうな印象を受けたかもしれませんが、意外と簡単で楽しいと思います。

正規販売店

大手通販サイトのショップによっては、お店側が開封したミオスの実物を一度も見たことがなく、メーカーから直送しているだけのところが多いですが、アフターフォローも含めきちんとした説明が出来るのは実店舗ならではと思っています。

メールやLINE@で画像を送ったりと色々ご相談させていただき、当店から通販も可能ですのでよろしくお願い致します

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店頭には試乗車を2台(ローズゴールド+クローム)用意しています。

実際に車に積んでみたり、外で試乗して走行性能の高さを体感したりしてみてくださいね。

通販 / 無料組み立てサービス実施中♪

送料無料:お届け時、タイヤのみお客様で差し込んで下さい。梱包ダンボールにテープで補強させていただきます)

正規メーカー2年保証

ご購入者さまには色々と特典を用意しています。

試乗車2台あります

オランダのバガブーの取り扱いもスタートしました

BLOG掲載の商品は全国「通販」が可能です
お気軽にお問い合わせください♪

 

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