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タオル+プロですが、日本への入荷に遅れが出ており8月中旬以降の納期となります。
何卒ご了承ください。

グルメ

新宿 思い出横丁

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東京出張のこの日、色々なメーカーさんまわって、話して、サンプル選んで写真とって、気がつくと・・・

オアシスの入り口に立っていました。

実は知らなかったんです、ココ。
前回の出張時、まさかの新宿駅構内で迷子になりあせって外に出たら、こんな横丁を発見。

しかし、新宿駅はいつもの道から外れるとダンジョンですね。
田舎モノだからでしょうが・・・

新宿西口といえば学生の頃、バイト代を握り締めてこの界隈のレコード屋に通いつめた青春の場所なんですが、大人になって良い思い出がつくれると思ってもみませんでした。
いざ!

なかなかのディープスポットですが、有名なので外国の方や観光客の姿が多く見かけます。
まず目指したのは、グーグル検索ですぐに出てきたコチラ。

うなぎの串を出してくれる「カブト」さん
入ったときはギリギリ席が空いていましたが、タイミングで入れないときが多いそう。

瓶ビールと、ちゃんと予習してきた「一通り」で。
計7本のコースになります。

すぐに、えり焼きが2本。
頭まわりなので、少し小骨が多いもののなかなか食べ応えがあります。

続いて、ひれも2本。
手前はキモ。旨し
見た目は黒いですが、柔らかくてジューシー。
親父さんがポンポンとナイスタイミングで皿においてくれます。

しかし、店内はディープ。

電球に歴史を感じます。
この日は若いおしゃれカップルや、近くのタカシマ屋でパエリア作っている人たちや客層は本当に幅広い。
オヤジさんも優しいし、初対面でも話やすい。

ご常連にならって「焼酎」を

キンミヤとは、さすがわかってらっしゃる。
なみなみと注いでもらい、お口でひとくちすすってとなりの梅シロップを注ぐ。

酒場文化遺産レベルのうまさですね。

蒲焼とレバーをいただいてから、追加で蒲焼き(塩)を。
初の酒場では、ご常連がオーダーした瞬間にすかさず、こっちも同じの下さい!という裏技を使います。

大将は90歳までは続けたいといっていましたが、いつまでもお元気で続けてもらいたい名店でした。

お次は、2件となりの

もつ焼き「ウッチャン」へ

行列が出来ることもある人気店なので、席は詰めて座ります。

牛モツ煮込み¥490

しっかり煮込んでいて臭みもない、これはかなり旨しの1品です。

串盛り5本
こっちも旨い、なるほどの人気です。

いっきに混んできたのでサクっと退散。

次回は、この店からスタートして色々食べてみたいです。

色々と制覇したい有名横丁でした。さすが東京、次回の出張で再訪します。

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